全国東洋整体療術協会中国第2支部のブログ
全国東洋整体療術協会 中国第2支部の活動日記です。全国東洋整体療術協会 中国第2支部では、整体とカイロプラクティックの技術を、また手技の他にOshiconやブルブル調整器を用いて施術を行っています。
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全国東洋整体療術協会 中国第2支部のブログです。

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全国東洋整体療術協会は、
 「全国に多くの優秀な整体療術師を」
 「一家に一人、整体の技術者を」
 「老人介護、福祉への貢献」
の理念を掲げ、実績と経験に基づいた、どなたにもわかりやすいマニュアルと無料実技講習会及びカイロ講座(全国で開催中)を東洋整体教育センターにより実施し、優秀な人財を育成しております。

当院では、整体とカイロプラクティックの技術、また手技の他にオシコンブルブル調整器を使って施術を行っています(現在のところ会員制・紹介制・完全予約制です)

※東洋整体については、こちら(東洋整体HP)をご覧ください。
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※Twitterアカウントは、JTCAsaninです。

新型コロナウイルスとは、長い付き合いになるとも言われており、第2波、第3波が懸念されていました。
残念ですが、予想されていたとおり全国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、鳥取県でも感染者の確認が増えています。
それを抑えるには、緊急事態宣言中に身に付けた生活習慣を続けることが重要です。
これから暑くなると熱中症や食中毒が増えてきます。
その後には、インフルエンザの季節がやってきます。
新型コロナウイルスの出現は、これらにリスクがプラスされたということです。
これらの防御には、今回の生活習慣が役に立ちますので、これからも継続していきましょう。

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熱中症予防
長い梅雨があけ、本格的な夏になりました。
例年であれば、段々と暑くなるので、身体が暑さに慣れる時間がありますが、今年は一気に暑くなりました。
こうなると注意しなければならないのが熱中症です。

大抵の病気と違い、熱中症は、注意していればリスクを大きく減らすことができる病気です。
水分の補給、塩分の補給……。
そういうことの積み重ねで、かなりリスクを抑えることができます。
例年と比べると、今年は熱中症予防が重要です。
というのは、熱中症の症状が、新型コロナウイルスに感染した時に生じる症状と似ているからです。
体調不良で病院に行った(運ばれた)時、熱中症なのか?新型コロナウイルスなのか?の切り分けが難しいので、PCR検査等により診断が確定するまでは、新型コロナ対策をしなければなりません。

報道でよく映っていますが、新型コロナウイルスへの対応をする場合、医療従事者は感染防止のためにかなりの負担が生じます。
新型コロナウイルスへの対応で、医療機関が大変な状況になっていますから、熱中症対策をすることが、間接的に医療機関(医療従事者)への負担を小さくすることに繋がります。
新型コロナウイルスの終息が見えない今、注意すれば予防することができる可能性がある熱中症予防を心がけましょう。

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新型コロナウイルスとポビドンヨードによるうがい
新型コロナウイルスに対して、ポビドンヨードによるうがいが効果があるという報道がありました。
これは、吉村大阪府知事が会見での発表を受けたもので、内容は、大阪はびきの医療センターの研究で、新型コロナウイルスの感染者が殺ウイルス効果があるポビドンヨードを含むうがい薬を使ったところ、唾液検査で陽性となる割合が減ったという結果です。
これを受け、例のごとくうがい薬が売り切れになるという状態が起きているようです。

ただ予防や治療という意味では、本当に効果があるのか?は疑問です。
インフルエンザ関連記事でも書きました(※1)が、そもそもうがいが喉の粘膜から入ってくるウイルスに対して有効に働くのは、ウイルスが喉の粘膜に付いている時点であって、粘膜の中に入ってしまってからでは効果は大きくありません。
したがって効果が出るとすれば、その直前の数分間にウイルスが喉の粘膜に付いた場合に限られます。
このことから、以前は感染防止には「うがい、手洗い、マスク」と言われていましたが、最近は「うがい」はあまり言われなくなっています(全く効果がないわけではありませんが)。

また、うがいについては、
 ① 水でうがいをするグループ
 ② ポビドンヨードでうがいをするグループ
 ③ 特にケアをしないグループ
をランダムに分け、風邪をひくリスクが変わるかというテーマで行われた研究があります(※2)。
結論は、①では感染リスクが抑えられるというもので、②では有効性は示されませんでした。

なお世界保健機関(WHO)の直轄機関「WHO神戸センター」も「科学的根拠はない」との見解を公式Twitterに投稿しています。(※3

これらはポビドンヨードを予防や治療を目的に考えた場合のものです。
ただしポビドンヨードは、口腔内の消毒には効果があることは事実です。
口腔内のウイルスが減少すれば、ウイルスを含んだ飛沫を抑える効果はあるのかもしれません(飛沫感染を抑制する可能性はあるかも)。

色々な情報が出て来ますが、情報を整理して、新型コロナウイルス対策をしましょう。

(2020/08/07追記)
ポビドンヨードを使ったうがいでは、常在菌を殺してしまったり、喉の粘膜を傷つけてしまうことで、風邪をひきやすくなると言われていますので、新型コロナウイルスについても同様の可能性があります。

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鳥取県で10例目の新型コロナウイルスの感染者が確認された記事を書いたのが、2020/07/29。
アッと言う間に20例目の確認まで増えてしまいました。
各々が「感染している可能性がある」という前提で、行動しないといけないのだろうと思います。



※1
 インフルエンザ(2019/12/08)
 風通し(2019/02/10)
※2
 American journal of preventive medicine 2005; 29:302-7.
※3
 WHO Kobe Centreのツイート

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時間の経過
新型コロナウイルス関連の記事ばかり書いているので……。

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少し前にパソコンの修理をした記事を書きました。
時間が過ぎると、色々と不調が出てくるものです。

キッチンでは、水漏れが起きました。
配管だけ修理することも考えましたが、パッキン等も消耗品ですから、次々支障が出ても困ります。
ということで、蛇口~配管までを取り替えてもらいました。

スマホは、あまり取り替えるつもりはなかったのですが、7年も使うとアプリが対応しなくなって来たので、取り替えることにしました。
まだ5G対応機種は高価なので、非対応のものを選択しました。
取り替えてみると……あまりにも使い方が全然変わってしまっていて困っています。

ライフラインは、何かあってから対応しようとすると、修理したり交換して設定が終わるまでの間、かなり不便な状態になります。
それでも取り替えることができるものは良い方で、身体は不調だから……と言っても取り替えることはできません
上手に使い続けることができるように定期的なチェックやメンテナンスをして、大きく壊れないようにしないと……と思います。



鳥取県で10例目の新型コロナウイルスの感染者が確認された記事を書いたのが、2020/07/29。
アッと言う間に16例目の確認まで増えてしまいました。

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新型コロナウイルスの感染者数の増加について(その3)
鳥取県で10例目の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。
5例目の新型コロナウイルスの感染者が確認された記事を書いたのが、2020/07/13ですから、半月で一気に増えました。
本当にアッという間に……という感じです。

全国的には、一日の感染者数が1,000人を越えました。
緊急事態宣言が解除された時点で、第2波、第3波が懸念されていましたから、予想どおりと言われば、その通りだろうと思います。

世界的には、ワクチンの開発と治療法の確立が進められています。
ただ新型コロナウイルスは、
 ・変異しやすいものと思われる
 ・一度、感染しても抗体が早い時点で消えてしまうことがある
ようですから、効果が高いワクチンの開発には時間が掛かるのかもしれません。
そうなると……治療法の確立に期待するしかないのかも……と思います。

感染リスクが高いと思われる人は色々と言われていますが、そうでない人でも重症化した例があるようですから、現時点では、気を付けすぎるぐらいで丁度良いのだろうと思います。
感染してから、重症化してから、「こうしておけば良かった」と思わないように、行動に注意しようと思います。

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新型コロナウイルスの感染者数の増加について(その2)
鳥取県で5例目の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。
東京では、1日の感染者数が200人を越えています。
前にも書きましたが、人と人の接触機会が増えれば、当然、感染はそれなりに拡大します。
緊急事態宣言の解除までの間、鳥取県では新型コロナウイルスの感染者は3例で抑えられていました。
それが7月に入って、既に2例の感染が確認されました。
やはり緊急事態宣言が解除され、時間の経過と共に、警戒感が小さくなっているのだろうと思います。
新型コロナウイルスは、感染しても無症状だったり軽症だったりするので、感染しているかどうか?は検査をしてみないと分かりません。
ただ感染リスクが高い人(重症化するリスクが高い人)は確実にいますから、今一度、気を付けるべきことを確認した方が良いと思います。

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新型コロナウイルスの空気感染について
WHOからコロナ空気感染の可能性の証拠が浮上したとの発表がありました。
これは、世界各国の研究者らが連名で新型コロナウイルスが空気感染するとの書簡を専門誌上に発表し、WHOに感染対策を見直すよう求め、これに対してWHOが新型コロナウイルスが主に屋内で空気感染する可能性があると指摘する新たなガイドラインを発表したものです。
このガイドラインでは「主に屋内で、混雑し換気が不十分な場所で新型コロナウイルスが空気感染することは無視できない」とし、空気感染の可能性を指摘しています。

これまで新型コロナウイルスは、飛沫と接触により感染するという前提で、対策が考えられて来ましたが、空気感染するのであれば、再度、考える必要があるように思います。
ただ現時点では、あくまでも可能性であって、空気感染すると確定したわけではありません。
また「主に屋内で、混雑し換気が不十分な場所」における可能性ですから、3密を避ければ大丈夫とも考えられます。
しかし重症化するリスクがある人がいることは分かっていることですから、その前提で行動を見直さないといけないように思います。

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そろそろ……
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以前もあったのですが、愛用のノートパソコンの調子が悪くなりました。
そろそろ買い替えの時期かな???と思いましたが……。
とりあず復旧作業をしました。
今回はWindowsは起動するので、データの取り出しができたので、良かったです。
データさえ取り出せれば(取り出せなければ、デスクトップPCから最新データをコピーすることになります)、後は年末にイメージ化しておいたバックアップから復旧して、取り出したデータを戻せば良いので、復旧時間が短縮できます。
以前も書きましたが、こうした復旧ができるのは、定期的に時間を掛けて作業をしているからできることです。
再セットアップして、設定を戻すことを考えると、定期的にイメージ化してバックアップしておいて良かったと思います。

機械であればバックアップから復旧もできますが、人体はそういうわけにはいきません
定期的に検査(検診)を受けたり、メンテナンスしておくことが重要です。

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